
うずちゃん
CYPを誘導する薬物は、ゴロでサクッと覚えましょう!
CYPを誘導する薬物には、
- リファンピシン
- カルバマゼピン
- フェニトイン
- フェノバルビタール
- セイヨウオトギリソウ
- オメプラゾール
- 喫煙
- エタノール
などがあります。
覚え方

- カーと → カルバマゼピン
- フェ → フェニトイン、フェノバルビタール
- リーに → リファンピシン
- 喫煙& → 喫煙
- アル中 → アルコール(エタノール)
- 男を → オメプラゾール
- 誘導 → 誘導
- せい!! → セイヨウオトギリソウ
あわせて読もう
\動画で見たい方はこちら/

うずちゃん
不明な点、間違い等ありましたら、コメントして頂けるとありがたいです。
すぐに改善させていただきます。
薬剤師国家試験に合格したら
\メディカルマイスターで本を売ろう/





コメント
オメプラゾールは誘導ではなく、阻害で覚えた方がいいと思います。こちらが間違っていたらすみません。
さとうさん
コメントありがとうございます。
オメプラゾールは誘導も阻害もどちらもすることで有名な薬です。もし薬ゼミの青本をお持ちでしたら、薬剤のP106をご確認下さい。
ただ、ここ最近の国家試験ではオメプラゾールの誘導または阻害に関する問題自体が少ないので、阻害で覚えても良いと思います。知識として誘導がある事が分かっていれば、国家試験は対応できると思います。
もし1〜4年生であれば定期テスト等ではオメプラゾールの誘導についての問題はよく見かけます。
今後とも当サイトをよろしくお願いいたします。